ハウスエッジが低く稼ぎやすいゲームのブラックジャックとは

ハウスエッジは、「いくら賭けたら、どのくらい戻ってくるのか」「胴元にいくら取られるのか」と、オンラインカジノで稼ぐ上で重要な指標です。
これは、ブラックジャックだけではなく、ギャンブルをする人であれば気になる数字の一つといえます。

では、ブラックジャックのハウスエッジは、どのようになっているのでしょうか。

そこで今回は、ブラックジャックのハウスエッジや、ハウスエッジが低いブラックジャックゲーム、ハウスエッジを考慮した攻略法などについて詳しく説明していきます。

ブラックジャックのハウスエッジについて

ブラックジャックのハウスエッジについて
まずは、ハウスエッジとはどのようなものなのか説明していきます。

ハウスエッジとは、プレイヤーがゲームに対する賭け金のうち、どのくらいの割合をオンラインカジノ側に取られるかといった割合を示す指標です。

ブラックジャックの平均ハウスエッジは0.5%
ブラックジャックのハウスエッジは、-2〜4%となっており、平均すると「0.5%」となっています。
ハウスエッジが低ければ低いほど、胴元に取られる割合が少なくなるため、損失が抑えられます。

ブラックジャックのハウスエッジは、ルール・賭け方・戦略によっては低くできるため、オンラインカジノで高い人気を誇っています。

ブラックジャックのハウスエッジが低い理由とは
ブラックジャックのハウスエッジは、なぜ低いのでしょうか。

結論からいうと、「統計学的に勝ちやすい戦略がある」「運要素が薄い」からです。
オンラインカジノのブラックジャックにイカサマはありません
配られたカードをチェックしてから戦略を決めます。

このように、プレイヤー判断による影響が大きいため、ブラックジャックのハウスエッジは低いのです。

ブラックジャックのルールとハウスエッジの関係性について

ブラックジャックのルールとハウスエッジの関係性について
ブラックジャックには、さまざまなルールが設けられているため、テーブルや選ぶゲームによってルールは異なります。
中には、プレイヤーに有利なゲームもあるため、ルールによってハウスエッジは大きく変わってきます。

まずは、基準とするルールをここで紹介します。

・8Deck
・ディーラーはソフト17で「スタンド」
・任意の数・スプリット後「ダブルダウン可」
・合計4ハンドまで「再スプリット可」
・エースの「再スプリット不可」
・スプリット後のエースへの「ヒット不可」
・サレンダーなし
・ナチュラルブラックジャックの場合は「配当1.5倍」

上記のような基本ルールでは、ベーシックストラテジーを活用することによって、ハウスエッジは「+0.43%」となります。

では、細かいルールを適用した場合のハウスエッジはどうなるのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

デック数に関するハウスエッジは以下の通りです。

・2Deck:-0.19%
・4Deck:-0.06%
・5Deck:-0.03%
・6Deck:-0.02%

ヒットに関するハウスエッジは以下の通りです。

・スプリット後にエースへヒット可:-0.19%
・ディーラーはソフト17でヒット:+0.22%

ナチュラルブラックジャックに関するハウスエッジは以下の通りです。

・1-1(1.0倍):+2.27%
・6-5(1.2倍):+1.39%
・7-5(1.4倍):+0.45%

ダブルダウンに関するハウスエッジは以下の通りです。

・任意の数:-0.23%
・スプリット後のダブルダウン不可:+0.14%
・9〜11に限りダブルダウン可:+0.09%
・10・11に限りダブルダウン可:+0.18%

スプリットに関するハウスエッジは以下の通りです。

・スプリットは合計2ハンドまで:+0.10%
・スプリットは合計3ハンドまで:+0.01%
・エースの再スプリット:-0.08%

サレンダーに関するハウスエッジは以下の通りです。

・アーリーサレンダー:-0.24%
・レイトサレンダー:-0.08%

このように、ルールによってハウスエッジが大きく異なるため、ルールを事前に確認する作業は重要であるといえます。

ブラックジャックのハウスエッジを考慮した攻略法

ブラックジャックのハウスエッジを考慮した攻略法をいくつか紹介していきます。

まず紹介する攻略法は「グッドマン法」です。
グットマン法は、「1235法」とも呼ばれており、慎重にコツコツ稼ぎたい人におすすめの方法です。
具体的に説明すると、賭け金を1ドルからスタートし、勝利する度に左から「1ドル・2ドル・3ドル・5ドル」の順に、賭け金を増やしていくやり方です。

次に紹介する攻略法は「グランパーレー法」です。
これは、パーレー法を基にして作られたもので、強気に勝負したい人におすすめです。
グランパーレー法は、連勝時に賭け金を倍にしながらプラスアルファの金額を足していくことで、短期間で大きく稼げる方法です。

最後に紹介する攻略法は「キャンセレーション法」です。
これは、モンテカルト法を基にして作られたもので、やめ時がはっきりしているため遊びやすい攻略法です。
キャンセレーション法は、最初にどのくらいの利益を得たいのか目標を設定します。
その目標利益をいくつかに分割して数列にします。
できた数列の両端を賭け金とし、この数列がなくなれば利益が出るというやり方です。

ハウスエッジが低いおすすめのブラックジャックゲームとは

ハウスエッジが低いおすすめのブラックジャックゲームとは
ブラックジャックには、変則的なルールで行われるゲームがいくつもあります。
その中でも、利益を上げられやすいといわれているのが「ブラックジャック・スイッチ」です。

通常では1ゲーム1ハンドのところ、2ハンド配られます。
それぞれのハンドに配られた2枚目のカードをスイッチ(入れ替え)できることから、ブラックジャック・スイッチと呼ばれています。

カードを確認した後、2枚目のカードを入れ替えることができるため、「21」を狙いやすい、プレイヤーに有利なゲームです。

とはいえ、あまりにも勝ちやすいという理由から、一部のオンラインカジノではハウスエッジが引き上げられていたり、そもそもブラックジャック・スイッチを採用していなかったりします。

このように、ハウスエッジが上げられているかもしれませんが、それでも勝ちやすいゲームには変わらないので、見つけたらプレイしてみてください。

ブラックジャックのハウスエッジまとめ

いかがでしたでしょうか。

ブラックジャックのハウスエッジは、他のカジノゲームと比較しても低いため、プレイヤーにとって有利なゲームとなっています。
とはいえ、ブラックジャックのルールや攻略法によっては、「ハウスエッジを0(ゼロ)にすること」「ペイアウト率を100%以上にすること」も可能です。

ブラックジャックをプレイする前に、ハウスエッジを確認することによって、どのくらい稼ぎやすいかを事前に把握することができます。
そのため、ブラックジャックをプレイする際は、ハウスエッジをチェックして、適したブラックジャックゲームを選ぶようにしてください。

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